ボストンキャリアフォーラムでみた学校のカルチャーの違い

こんにちは。EBです。

今回はMBAの転職活動&各学校のカルチャーについてです。

各学校のカルチャーはぜひエッセイの参考にしてくださいね!

以前Koomが書いていたように、MBAには転職を目的としてきている人がたくさんいます。11月にはボストンでキャリアフォーラム(通称:ボスキャリ)であって、それに行ってきました。

ボスキャリでは元気はつらつな学部生に圧倒されそうになりながらも、面接を受けていました。2年生は卒業後のフルタイムの仕事を探していますが、1年生はサマーインターンシップの仕事を探しています。2日間で多くの面接を受けたり、企業と話したりするので、非常に効率が良いです。また面接ではstructured interviewをしている会社もたくさんあるので、思いがけないところでleading peopleの授業で学んだ採用の仕方の復習になりました。

またボスキャリで転職活動以外で気づいたのは、学校のカルチャーの違い。

ハースは起業したい人やアメリカで就職したいという人も多く、10人以上いる1、2年生の中で、ボスキャリに行ったのは私だけ。でも東海岸の学校では多くの日本人がボスキャリに来ていました。就職先への興味も学校によってかなり違うようです。

また東海岸の学校の子とホテルのルームシェアをしていたのですが、MBAのカリキュラムはSocial、Academic、Careerの3つで形成されているといわれる中で、HaasはAcademicの部分が少ないように感じます。シリコンバレーが近いからなのか、BerkeleyやUCサンフランシスコ校にスタートアップがたくさんあるからなのか、多くのクラスメイトが何かしらスタートアップ関連の活動をしています。私はHaasに来る前もいわゆる大企業に勤めていたし、卒業後も今のところ起業は考えていませんが、それでもこの環境にいるとスタートアップがどのようにビジネスをするかは興味があるし、何かしらに関わりたいと思います。

在学中も勉強だけでなく、常に生きたビジネスと接していられるのもハースの良さだと思います!