Experiential learning

Haasは理論に偏らず、「体験」を重んじるスクールです。自治のBusiness Schoolであるよさを生かして、多くの「体験」をできる授業が多数あります。”Applied Innovation”と称されるたくさんのコースがあり、卒業要件として少なくともそのうち一つを修了する必要があります。
公式ホームページ 

「体験型授業」の代表といえばIBD (International Business Development) であるといえるでしょう。IBDは、外国(ヨーロッパやアフリカ、南米などが多い)の企業・NPO・政府・大学などに対して、学生が4人1組のグループを組んでコンサルティングを行うという授業です。春学期の間に顧客との打合せやデータ分析・資料作成等を行い、夏休みの最初に当地へ行き、顧客先に3週間滞在して議論を深め、最終的にプレゼンテーションを行うというもので、極めて人気の高い授業です。今年は、1年生約100人が参加しています。
http://www.haas.berkeley.edu/HaasGlobal/IBDindex.htm

在校生による体験型授業の紹介は以下をご覧ください。
Haas@Work (2015 Spring)
IBD (2005 Spring)
Cleantech to Market (2014 Fall)
Social Lean Launchpad (2014 Fall)

加えてHaasでは、Independent Studyとよばれる、自分が深く研究したいテーマをきめて、そのテーマについて先生と1対1で研究することも可能です。この制度を利用して、学期内に企業でのパートタイムインターンシップを行うことも可能です。

このように、Haasは1学年240人という小規模ながらも、個人のニーズにあった、理論を実践に生かす場が多くそろっています。