Classmates

UCバークレーMBAの魅力として、真っ先にあげられるものが、「人」であるといえると思います。ひと学年240人、コアの授業も最大60人というトップスクールの中では、きわめて小さい規模であるがゆえに、「学生の一人一人」を良く知り、仲良くなることができる環境です。 仲間たちは本当に多様なバックグラウンドと夢とアイデアを持った選りすぐりのリーダーたちです。Haasでは、勉強はもちろんのこと、世界に知られる教授陣や近い将来世界のビジネス界をひっぱるクラスメートたちと知り合い、交流を深め、フレンドリーな環境の下でネットワークを最大限に広げることができるのです。

Haasは、リーダーに必要な要素として”Four Principles“を掲げ、その素質のあるメンバーを世界中から集めています。
・ Question the Status Quo
・ Confidence Without Attitude
・ Students Always
・ Beyond Yourself

入学して感じるのは、本当にどの学生もこの4つの要素を備え、かつ学生生活の中でも常にこれらを体現していることです。Deanをはじめ学校全体がこの価値観を共有し大切にしています。

International Studentが約4割と多いのも特徴です。さらに特筆すべきは、 International Studentの出身が特定の国や地域に偏っていないこと。まさに世界中から幅広く来ている他の学生との出会いは、何事にも変えられません。 Domestic Studentも、Haasが学校としてPersonal Qualityの 大切さを語っているからか、人としてあたたかく、協調性やダイバーシティーを重んじる人が多いと思います。

またバックグラウンドも多様的です。シリコンバ レーに近いのでテクノロジーバックグラウンドの人ばかりなのかという質問をうけることが多いですが、そんなことは全くないです。I-banker, Consultantが多くいて、起業していた人がそこそこいるのはもちろんのこと、元オリンピック選手から、学校の先生、軍隊出身者のから環境保護活動をしていた人まで、実に幅広く個性あふれる「タレント」が240人の中にいます。これは、違った見方をする幅広いバックグラウンドの人が協業することからイノベーションが生まれるという考え方は、イノベーションはテクノロジーの世界だけではなく、どんな業界においても重要だという学校の考え方と関連していると思います。 1年生の時には半年毎に入れ替わるCohort制を採っており、同じCohortに入る60人の仲間達とは必然的に深い付き合いとなります。一方で学生の 自治により行われる行事として、2年生主催のOrientation activities(新入生向けの説明/歓迎イベント)、Bar of the Week(毎週木曜日の飲み会)、Consumption Function(月に一度程度校内で行われる、テーマを決めた飲み会)、Challenge for Charity(チャリティー目的のスポーツ大会など)、などなど本当に沢山の機会があるので、同級生の240人に加えて±1年違いの生徒とも、多くの友達ができることと思います。 学生のバックグランドについては以下をご参照ください。
公式サイト:Class Profile