Family

ご家族の生活スタイルは、奥さまのご趣味、お子さまの有無や年齢など、いろいろな要素によってご家庭ごとに違ってくると思います。ここでは、選択肢のいくつかをあげてみました。

奥さまのアクティビティ
奥さま方は、英語が話せれば行動範囲が極めて広くなる反面、話せなくても日常生活においてはさほど差し支えないという意見もあります。実際には、何かのコースをとって学んでいらっしゃる方がほとんどです。

英語

  • Berkeley Adult School, ELS

週5回。無料。進学希望者、TOEFL受験者のための準備コース(有料)もある。

  • Albany Adult School, ELS

3レベル、無料で週3回。教室での授業のほかに、美術館、図書館訪問やパーティーなどのプログラムもある。

  • YWCA, English in Action

YWCA の会員になる必要あり (年会費$20)。プログラム自体は無料。ボランティアのNative speakerを紹介してくれて、週1時間、マンツーマンまたは少人数のグループで英会話の練習ができる。受付は火・水10:00-15:00

英語の外

  • University YWCA

エアロビクス、ヨガ、各種ダンス等様々なプログラムがあり、会員になると割引価格で参加することができる。

  • UCBerkeley Extention

絵画、音楽、写真、カリフォルニアならではのワイン講座等、趣味を広げる講座に加え、コンピューター、ビジネス&マネジメント、環境管理学等の実務科目も数え切れない程開講されている。また、E-mailなどを利用して通学せずに学べるLong DistanceLearningのプログラムやUCBの大学の講義の聴講プログラム(Concurrent program)も用意されている。

その他、バークレー市内だけでも専門学校、VISTACollegeなどのコミュニティスクール、ジャズスクールなど、学べないものはないほどあらゆる学校があります。全般的に、日本より比較的安い金額で様々なことを習うことができるようです。

 

お子様のアクティビティ

数年前の情報から情報が更新されていないので、既に閉鎖・移転している可能性があります。

ベビーシッター:
ご夫婦で外出される場合など必要。職業別電話帳に記載されているベビーシッター紹介所に問い合わせることもできる。

  • Banana’s Child Care Information

200人以上の応募者のプロフィールから自分の希望と一致する人の電話番号をメモし、電話で条件等を本人と直接交渉する。プロフィールには、年齢、性別、Native Language、希望日、希望する時間帯、喫煙の有無、ベビーシッターとしての専門知識・経験の有無などが記載されており、ほとんどどのようなニーズにも応えられるようになっている。料金$5~$12/h。相手の身元確認は必須。

プリスクール:
現地のPre-school(英語)探しの情報源はParent Net(UCB関係者が運営するウェブサイト)、無料月刊誌Parent Pressの広告欄、上記Banana Child Care、Yellow Pageのpre-schoolの欄。いくつか選び、実際に見学に行くとよい

  • Sycamore Church Preschool

午前は日本語での保育、午後は園長先生による英語での保育。朝9時から最長午後2時まで。日本とアメリカ両方の行事を取り入れており、アメリカならではの保育も楽しめる。

小学校(現地校):

近郊では一般にアルバニーの教育水準が高いといわれており、有名私立も2校あるらしい。外国人の子どもに英語の補習クラスがある市もあるとのこと。身体障害者のための小学校はバークレーとリッチモンドにある。バークレーでは市を3つに分けた学区制をとっており、学区内のどの学校に行くかは抽選だが、日本人はマイノリティとして優先権を得られることもある。

日本語学校 (注: 日本人学校ではなく、日本語の補習校):

  • S.F. Japanese Language Class

760 Market St., #816 San Francisco, CA94102
415-989-4535 (火・金)
通信教育と週一回土曜日の登校を組み合わせた日本語学校

  • East Bay Japanese Language School

5395 Portero Ave., El Cerrito
510-222-4798
毎土曜。日系人・日本人向けの日本語学校。年齢、日本語のレベル別にクラス編成